今年も愛松学園の雑草は伸びたい放題に伸びておりました。私たちは自然の凄さを感じつつ、みな気合いを入れて作業にとりかかりました。
 学園の子供たちも手伝ってくれたおかげで、2時間程度で大体草を刈り終え、きれいになった園内に学園の方々は満足したような喜びの笑みを浮かべておられました。それは私たちにも伝わり、草刈など普通の人なら誰にでもできることで、このような作業でも人の役に立つことができるということは嬉しいものです。
ちょっとした助けで役に立てることは沢山あると思います。普段の生活から、惜しまず人の役に立てる行動ができるように心掛けたいと思いました。
                                                              (清原)